どこまでも穏やかな沢歩きが楽しめる。
ゆるく水遊びしたい時におすすめ。
荒城川 木地屋渓谷 遡行記録
2026/7/26 日帰り 1級
MARiAちゃんと2人PT!
今年は一緒にたくさん沢行くぞ!と3月から毎月予定を合わせていたが、毎回何かしらの理由で流れに流れ、あっという間に7月末になってしまった。
そんな今回もかろうじて午前中は行けるかも?ぐらいの予報だったので、すぐ林道にエスケープできる超絶癒し渓に決定。
当日朝、高山駅で集合するが、まさかの雨!しかも結構しっかり目の雨だ。
朝イチ最新の予報でも、今現在晴れてることになっているのに…
「沢に行けない呪いが解けてないかも」とつぶやくMARiAちゃん。
早く解呪してきてください。
とりあえず川の様子を見に入渓点に向かうと、途中で降りやんだのでホッとする。
ダムのすぐ上の橋辺りから入渓すると、ナメの続く穏やかな沢だ。
落差はないが幅広の階段状の滝がいくつか出てくる。



ひたすら穏やかなナメと小滝が続く。
特筆すべき点はない程の癒し渓である。
泳ごうと思えば泳げる箇所は随所にあるので、水遊びを存分に楽しんだ。



雨に降られたら上がろうと思っていたが思いのほか天気が持ち、ようやく?昼過ぎくらいからパラついてきた。
柳谷右俣に入って少し進んだあたりで遡行を切り上げ、林道で入渓点に戻った。
荒城川(木地屋渓谷)は沢登りというよりも沢歩きといった沢だった。
夏休みにファミリーで水遊びを楽しむのに良さそうな感じだ。
沢登りのつもりで来ると物足りないと思うが、ひたすら癒されるので心の洗濯をしたい時に良いと思う。
コースタイム
8:10 駐車スペース・入渓―12:40 脱渓-14:00 駐車スペース
装備
ラバー靴
finetrack(ファイントラック)
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