ひたすら滝場が続く爽快な沢!
ほとんどの滝は気持ちよく登れるが、岩が脆いので油断は禁物。
正沢川 幸ノ川 遡行記録
2026/08/11 日帰り 2級
メンバー:シュカ・waka
御嶽山の沢の翌日は中央アルプスへ。
朝6時にコガラ登山口に向かうがすでに激混み!!
最上部になんとか空きスペースを見つけて停めた。
ここは登山者駐車場兼キャンプ場となっているようだが、ほとんどキャンプの人しかいなかった。
福島Bコースの登山道を30分程歩き、渡渉点から入渓。
堰堤を左から越えて小滝をいくつか越えると、見事な連瀑帯となる!
しばらく水流左の岩壁を登っていく。
出だしのワンポイントの手が遠いが、それ以外は特に難しくない。



連瀑帯の上部はロープを出せば水流のすぐ左を登れそうだったが、面倒なので左の灌木帯から巻いた。
沢に戻るとナメと小滝が連続、楽しくサクサク進んでいく。
ここまでは岩も安定していてフリクションもバッチリ。


二俣を右に入ると、急に岩が脆くヌメリも増してくる。
登り自体は特別難しくはないのだが、ホールドが浮いてないかチェック・ヌメリ具合チェック・落石しないように移動、という一連の動作を一手ごとにしなくてはならず、案外気を遣う。
いくつか同じように気を遣う滝が続く。





終盤の連瀑帯に入ると、どの滝も快適に登れるレベルになる。
グイグイ高度を稼いで、あっという間に登山道横断点に到着。
歩きやすい登山道を下って登山口に戻った。



幸ノ川は終始滝場が続く爽快な沢だった!
渓相も明るく開けていて、綺麗で登攀的な沢が好きな人にオススメ。
岩が脆い所があるので、浮石・落石には要注意。
wakaちゃん、2日間ありがとうございました!
コースタイム
6:30 コガラ登山口―7:00 入渓―8:10 二俣―10:30 登山道横断点-12:50 コガラ登山口
使用装備
ラバー靴
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