表丹沢 水無川本谷

丹沢と言えばこの沢。
濡れないのでシーズン初めに良い沢だ。

水無川本谷 遡行記録

2026/3/18 日帰り 1級上

2026年沢はじめ!同行はwakaちゃん。
予定を合わせた当初は山スキーに行こうかという話だったが…

夏には大きい沢目指してるし、早い内から息合わせといた方が良いよなぁ~と思って沢はじめを推したところ、沢でも良いよ!とのことで3日間の丹沢合宿に決定。
決して山スキーが初めてだとか、春はコンディションが微妙で難しいと聞いてビビったとかで沢を推した訳ではない。

初日は水無川本谷へ。
ちょうど10年前に遡行したが内容はほぼ記憶の彼方だ。
相変わらずガタガタの林道を車で走り、戸沢駐車場から出発。

源次郎沢を横断して入渓、小滝を越えるとF1だ。左から越えた。
すぐ上でセドノ沢を右に分け、続くF2はロープを出して右から。
残置豊富。落ち口にも残置ハーケンあり。久々の丹沢、至れり尽くせりだ。

F1 鎖は10年前とたぶん同じもの…
F2 前は左から登った気がするが、濡れそうなので今回は右から

しばらく河原を歩くとF3。右壁、水流沿いより少し手前を登って落ち口にトラバース。
ここはwakaちゃんがリード。

F3
トラバースする所はもはや整備されてた

F4は水流右を登り、F5は確か左岸を巻いた。動画も写真も撮り忘れた。
F6は右の岩の隙間を這い上がって越えた。

F6 ぱっと見巻きたくなる
もう長くなさそうな残置ロープ…

左に金冷シ沢を分け、しばらくでF8。F7は無い。
この辺でかなりガスってきてしまい、大滝の全貌見えず。左岸から高巻いた。

金冷シ沢出合付近。この辺から岩の青みが強くなる
F8 ガスっちゃった…

F9を巻いたついでに尾根に上がり、そのまま登山道に出た。
トゲ植物だらけだったので普通に沢を詰めあがった方が良いかも。

稜線に出ると反対側の斜面にはまだ雪があった。
久々の塔ノ岳山頂は天気微妙な平日にもかかわらず、それなりに賑わっていた。
大倉尾根・天神尾根から戸沢に下山。

裏丹沢はまだ残雪
ガスガスの塔ノ岳

コースタイム

8:40 戸沢―9:00 入渓―11:30 F8-13:00 塔ノ岳山頂-14:30 戸沢

装備

ラバー靴、30mロープ、登攀具

Black Diamond
¥13,500 (2025/11/13 10:52時点 | Amazon調べ)