百名谷に選定されている鈴鹿の沢。前半のゴルジュ帯にかかる2つの滝の突破がポイント。
宇賀川 ホタガ谷 遡行記録
2021/6/17 日帰り 3級
宇賀渓駐車場から出発。
登山道の渡渉地点から入渓するとすぐにホタガ谷に到着。
入口の滝は各自好きな所から登る。
いくつか小滝を越えると第1核心の15m滝が現れる。
滝左のルンゼから取りつき、両サイドに手足を突っ張りながら登って落ち口へ。
小滝をいくつか越えると、次の核心2段13m滝が現れる。
下段は左のルンゼから右にトラバースして落ち口へ。岩は見た目は脆そうだったが、意外と硬くしっかりしていた。
上段は直登出来ないので右岸のリッジから巻いた。ここが非常に脆く、今日一の核心となった。
2段13m滝を過ぎるとゴルジュは終わり、穏やかな渓相になる。
ずっと穏やかと思いきや、小さいゴルジュや連瀑帯が出てきた。特に難しい所はない。
登りやすい所を選んで越えていくと、co650の二俣に到着だ。
二俣を左俣に入っている記録が多いが、今回は右俣を詰めることにした。
右俣に入るとすぐに平凡になる。尾根に乗って登山道を目指すと、藪漕ぎ無しであっさり登山道に合流。
詰め~下山が楽で良い。よく整備された登山道を駆け下りて、昼過ぎには駐車場に戻ることが出来た。
コースタイム
駐車場8:40―ホタガ谷9:00―co650二俣12:00―登山道12:30―駐車場13:30
装備
ラバーソール靴、30mロープ、ハーケン・カム
ポチップ