右俣は短い区間に滝が連続して面白い!
左俣には謎の遺構が残っており興味深い。
神子内川 黒沢
2026/5/2-3 1泊2日(行程的には日帰り) 2級
GWはwakaちゃんと沢合宿!
前日の大雨により、当初予定していた小田倉沢に入渓できず、急遽転身することになった。
せっかく泊まり装備を準備してきたので、午後からゆっくり入渓して二俣で幕営。
二俣手前の10m滝は左から巻いた。


右俣に入ると小滝が連続!
徐々にゴルジュっぽくなり、見事なS字滝が現れる。


水流沿いのバンドを歩いて越えると、核心のトイ状滝だ。
ここはロープを出して登攀。スタンスをタワシで磨きつつ越えた。



続く10m滝は水流左に取り付くが、ヌメってて微妙だったのでクライムダウン。
左端の岩の隙間を登った。こちらは快適だった!


核心部を越えると沢が開け、ナメが点々と出てくる穏やかな渓相になる。
最後まで詰めあがるのは面倒なので、途中で遡行を切り上げることにした。


1232ピークの辺りから左俣の枝沢に下降。
ほぼ何もない沢だが、一部が石畳の道となっていた。
左俣とはくの字滝から少し下った辺りで合流するので、3段滝が見たい人は上まで詰めた方が良いだろう。
その後、石橋のような何かを懸垂下降すると、すぐに二俣。



登りは滝場、下りは謎の構造物。
遡下降どちらも楽しめる沢でした!
コースタイム
1日目
14:50 駐車スペース―15:20 二俣
2日目
6:50 二俣―7:10 S字滝―8:20 脱渓―8:40 下降開始―11:00 駐車スペース
装備
ラバー靴、30mロープ
